2018年02月21日

モノクロシネマVIDEOCLIP完成!!

いやあ、ご無沙汰です。
さすがに日本語を忘れてきてしまっていて、取り戻すのに相応の時間を要してしまい今に至る。違うかー。
えー、ここはまず日本人らしく、遅ればせながら、あけましておめでとうございます。本年もみなさんにとって良い年でありますように。今年もよろしくお願い致します!

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PHOTO BY MARTINA CARACOLA 
昨秋のMadrid。近所でのフォトセッション。

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年末ぶらり一人旅したスペイン南西の港町Cádiz(カディス)にて。ちなみにクリスマスやカウントダウンは去年の一時帰国前まで住んでいたGranadaへ。現地の仲間たちと。

というわけで元気です。ちゃんと友達います。いじめられてません。

さて、本日のメイン!
表題のように遂にモノクロシネマのVIDEOCLIPが完成しました!
Facebookでこのビデオをシェアした際、まずスペイン語でメッセージを書きました。そして併せて日本語訳も載せました。以下、引用


約10年前この曲を東京で書き上げた時は、いずれ現地の気心知れたミュージシャンたちとこの曲を録音し、遥か遠くのグラナダという街で企画、制作されるそのビデオクリップを発表することになるなどと想像だにしなかった。時としてこのしょーもない世界は思いがけない素晴らしい驚きを我らにプレゼントしてくれるようだ。

東京の仲間たちとグラナダの仲間たち、そのコラボレーションによってこのプロジェクトを実現できたことをこの上無く嬉しく思います。

これはBunny Shimaの”ロックンロール ポップサイド”の一例。別の一面ももうすぐみなさんにお目にかけられるでしょう。

さあ、PLAYボタンを!ボリュームを上げろ!

胸いっぱいの感謝を全てのチームメイトへ。以下、皆の名前。

ありがとう!!



以上訳文そのまま。

この文章に言いたいことのほとんどは詰まっているな、と。沢山の出会いや仲間の助けがあり、このビデオが完成に到りました。不思議でもあり、感慨深くもある、今はそんな感覚。


まず、2008年いっぱいでそれまで5年間闇雲に突っ走っていた当時のバンドgimmick bunny junctionが活動休止。その休止前に最後に作った曲がこのモノクロシネマ。それ以来、自分のソロ活動でもしばしばプレイし続けてきた思い入れのある曲だったのだけれど、この曲はどうしてもバンドサウンドで演りたい、録りたい、という気持ちを漠然と持ち続けたまま時が過ぎていて。

そんな中、ひょんなことからスペインに渡り、グラナダという街にたどり着き、そこから広がった交友関係から当時は大阪で日本在住10年目くらいを迎えようとしていたビデオクリエイターのスペイン娘アニ(関西弁ペラペラ)と知り合い、日本帰国時に大阪の彼女を訪れ一緒にスペインの曲のカバービデオを1日で撮影し、

NI TÚ NI NADIE JAPANESE COVER IN OSAKA BY BUNNY SHIMA

その際に弾き語りでモノクロシネマを聴かせたところ是非この曲のビデオを創りたい、との申し出があり、そこから計画が具体化してゆく、という流れでした。


いざそうなった時に、リズム隊はTHE虜ROLLズでもお馴染みの天王洲アイル慎吾ちゃんとロザンナなみちゃんにお願いしよう、と迷い無く。そしてリードギター。この曲を録音するならギミックで一緒にやり続けてきたマサキROMIOSことマサキくんとしか考えられないな、と。彼がこの曲につけていたフレーズ、味付けが肝だと思っていたので。かなりの強行スケジュールだった中、以上メンバー皆快く引き受けてくれ素晴らしい仕事を果たしてくれました。レコーディングからミックス、マスターまで全てを担当してくれたコバ、児林竜二にも感謝。彼の曲の解釈力やちょっとした提案は大いに作業を助けてくれました。しかしコバのレコスタ、遠かったなぁ。田無。東京でかすぎ。腕は保障します。うはは。


のち、大阪の家を引き払いグラナダに戻り現地でもビデオクリエイターとして活動し始めたアニと再会。が、そこから構想、撮影開始までまたかなりの時間を要してしまい、ようやっと去年夏前だったか、グラナダで大部分の撮影が完了。ビデオを見ての通り、ヒロイン役やバンドメンバー役、その他エキストラ、動物マスクたちやリアル動物が出演してくれているわけだけれども、全員現地で知り合った友達(唯一アニんちの猫だけはおれが疎ましい様子)。いわゆるプロフェッショナルはひとりもおらず皆好意での出演。撮影クルーやその後アニの映像編集作業を手伝ってくれた仲間たちも、それぞれの専門分野のプロやアマだったりはすれど大部分はお手伝いを名乗り出てきてくれた有志たち。2015年にひとりも知り合いがいない中グラナダに渡り、そこから広がった縁と、それまでやそのあと東京で培ってきた縁が繋がってこの作品の完成まで導いてくれました。


中でもクリエイター兼ディレクターとしてストーリーの構築、小道具大道具の製作、自らも撮影を担当しながらの撮影指揮、莫大な時間を掛けての映像編集、それら全てをやり遂げてくれたアニの功績は特筆すべきだな、と。万雷の拍手を彼女に。



長くなってしまったけれど、そういった過程も全てひっくるめて、創り上げるに値する作品だったんじゃないかな、と。自分ではそう信じています。グラナダや東京の人たちはもちろん、少しでも多くの人に観てもらえたら嬉しい限り。

みなさん、どうぞよろしく!!


最後に

ここMadridでの新バンドでの準備活動も着々と進んでいます。色々なグッドニュースがあと少しのところまで来ていたりもするのだけれど。まだ不確実な要素があったり、いくつかの障害があったり。まあよく言う “色々ある” んで。

でも必ずや出るとこには出るんで。またお知らせします!


あとInstagramも始めてます。bunnyshima。良かったらそちらもよろしくどうぞ。


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いつだかのおれとマサキ。今回彼にしか弾けないギターを弾いてくれた。まあ飲み過ぎはほどほどに。


ではまた


Bunny Shima

posted by Shima Bunny at 01:25| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月25日

お知らせ&近況in MADRID

オラ アミーゴス。
久々の滞在を満喫したTOKYOを後にMADRIDへ移り早や2か月以上。元気です。

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新生活でも沢山の出会いに恵まれています。おれより全然長身の彼。世界は広い。

さて、いくつかお知らせです。

お知らせその1。
9月下旬に日本で使っていた携帯電話を紛失。バックアップもとれていなかったので電話帳の連絡先など全て失ってしまいました。
FACEBOOKを使っている人たちとはそちら経由で連絡とれるかと思いますが、LINEや携帯電話のメールでのみ連絡をとっていた人たちとの連絡ツールを失ってしまった状態です。このふた月ほどの間それらのツールから連絡してくれていた方いましたらすみません。報告遅くなりました。
つきましては、
shimabunnybox@gmail.com
連絡の際はこちらからお願いします。

お知らせその2。
バッドニュースのちグッドニュース。
MADRIDにてこの街のとあるガレージロックバンドにボーカルとして加入しました。実際にはこの夏の日本帰国を前に数回のスタジオセッションを経て正式加入済みでした。おれ以外のメンバー3人はスペイン人。それぞれバンド歴あり。新規のバンドながらおれの加入前からオリジナル・カバー織り交ぜ幾つか曲を用意していて現在は来るべく本格始動に向け着々と準備を重ねている段階。

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先月末にはレコーディングがありオリジナル4曲録音。苦労もありつつかなり楽しんだ。

早く音源を世に出したいしステージに上がりたいところだけれど今は力をじっくり蓄える時期のよう。それはそれで充実の日々。スペインに来てからずっと探し求めていた自分のバンド。ようやっとここまでは来た。さあここから。
また本格始動の際はここでお知らせします。お楽しみに。

お知らせその3.
去る5月、ヨーロッパ旅行中にGranadaに寄ってくれ一緒にライブをやった西山正規センパイが当時のレポをblogにアップしています。
今思い出しても声を出して笑ってしまうくらい楽しかった数日間。彼のパフォーマンスに対するお客さんの熱狂的な反応は忘れられないな。魂のブギー。そのあと登場して演奏するのがやりにくくて仕方なかった。ライブやったあとバーを梯子して夜中4時くらいにアパートに帰り一緒に食べたインスタントラーメン(出前一丁。中国人商店で1ユーロほどで買えるので家にほぼ常備)がそれはそれは旨くって。ここまでの人生で旨かった食事ランキング上位に入るくらい。うはは。いや、まじです。
その後、9月のTHE虜ROLLズLIVEに来てくれたので東京で再会。散々飲んで盛り上がってくれ、ライブ後には全長10メートルのギターシールドをプレゼントしてもらう。これはスペインで客席乱入パフォーマンスをしろというメッセージ以外の何物でもないと捉えています。押忍。 またの再会を楽しみに。

最後に、
今回はその9月のTHE虜ROLLズLIVEについても触れたかったのですが時間切れ。諸々事情から未だ自宅にWIFI環境が無くてですね。いやはや。またの機会に触れられたら、と。なにはともあれ当日来てくれた皆さん、ありがとう!

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PHOTO BY MARTINA CARACOLA
マドリーにて。友人の写真家と始めたフォトセッションより。

ではまた。Chao!

BUNNY SHIMA
posted by Shima Bunny at 06:03| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月09日

Thanx Evil Night!! 明日はTHE虜ROLLズ

こんにちは。
更新おそくなりました。その間方々で様々な仲間との再会があり。新たな出会いもあり。暴飲暴食もあり。もちろんスタジオワークもあり。いよいよ迫ってきたスペインへの再出発に向けた荷造りが全く進んでおらず。風の吹く方へ、ままよ。ケセラセラ。

さて、先日ザーザズー代々木でのBunny and The Evil Radio LIVE。お越しのみなさんありがとう!

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セットリスト
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PUNKを中心にとにかく自分がやりたいぶちかましたい、という曲のみ選んでやらせてもらい。まずはメンバーに感謝。そして集まってくれたみなさんも思い思いに楽しんでくれていたのかな、と。
二曲目にやったTHE DAMNEDのNEAT NEAT NEATは初めてバンドをやろうと思ったハタチの時にまず最初にノートに歌詞を書き写した曲。書き写して満足して結局歌詞を覚えたり演奏したりすることは無かった、そんな曲。それを今になってせーのでドカン。
やっぱり名曲は名曲で、好きなバンドはいつまでも自分のヒーローで。それを自分がやって、さらに一緒に演奏したり観に来たりして楽しんでくれる人までいて。とてもシンプルでとても素晴らしいこと。ロックンローラー冥利。
全ての愛すべき君達あなたたち。また一緒にぶちまけよう。楽しもう。デストロイ!

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そして数日前、スペインでおれの街グラナダの映画館までやって来てくれなかったこいつをようやっと観る。THE STOOGESドキュメントGIMME DANGER。おれにはどうしても泣けてしまった。IGGYの人柄本当にかっこいい。THE STOOGES最高。

さて!
そして明日はTHE虜ROLLズLIVE!

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THE 虜ROLLズ (THE TORIKO-ROLLS)

 Bunny Shima / Vocal & Guitar

 ダイナマイト☆ナオキ / Guitar

 木村慎吾 (天王洲アイル(仮)etc)/ Bass

 大浪彰仁 (ロザンナ)/ Drums


■9月10日(日)

THE虜ROLLズ 60's Rock Cover Live

@Zher the ZOO YOYOGI

"Let There Be Rock!"

OPEN/18:30 START/19:00

前売り/¥2600 当日/\3000

共演/Natural Born Gypsies/ジョニーダンサーズ/ザ・マルフォイズ

※我々の出番はトリ21:00予定

ペダルスチールギター&キーボードプレイヤーのゲスト参加予定


お馴染みのメンバーとこちらも愛して止まない60's Rock ナンバー、STONES, DYLAN, THE DOORSなど。スペイングラナダの091の曲も一曲。
そして今回は数曲ペダルスチールギター&キーボードプレイヤーのゲスト参加もあります。

ご予約はshimabunnybox@gmail.comあるいはFacebookメッセージより。当日予約も可。

気持ち良くバシッとロックをやって、気分上々でまたスペインへ向かいたいところ。ともに楽しもう。LET IT ROLL BABY!!

Bunny Shima


posted by Shima Bunny at 17:17| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月26日

ゲリラバーバレロンズ終了。次回は電撃PUNK!!

こんにちは。
TOKYO TOKKYO KYOKAKYOKU帰ってきてます。いや、実際帰ってきてるのは実家でした。素っ頓狂インTOKYO。参っちまうぜ。
ということで1年3ヶ月振りの東京生活。色々な意味で特異な街だな、と改めて思う日々。なにはともあれ満喫中。

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実家から徒歩3分で閻魔大王。気を引き締めざるを得ない。

さて、去る20日、代々木ザーザズーでのMattyさんバースデイイベント。
トリのMAGICAL SIXXのアンコール時、サプライズゲストとして参加させてもらい久々THE BARBARELONSとして3曲演奏しました。

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MAGICAL SIXXは、おれがボーカルを務めていたTHE BARBARELONSの残りのメンバー4人で昨年?今年?結成。Mattyさんがベースボーカルをとる形でオリジナルもバンバン作っていてこの日に初のCDが発売。祝。
精力的に活動している旨随時スペインのおれまで届いていて刺激を受けていた中、せっかくシマバニーが一時帰国するならバーバレロンズやろうぜ、というMattyさんの粋な計らいで今回参加させてもらうことになりました。気持ち良くやれたし、メンバーもお客さんも楽しんでもらえたのかな、と。温かく迎えてもらい感謝です。ムーチャス グラシアス!
今回はサプライズ的な扱いだったのでおれからの事前告知はしませんでした。そこはご勘弁を。

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久々の5ショット。

イベントを通して見ていて思ったこと。
・早くから沢山お客さんが集まり最初から最後まで楽しんでくれる人も多いこと。しかも今回はかなり長丁場。みなさん偉い。
・お客さんたちのマナーが相対的にとても良いこと。
・バンド演奏中みんなきちんとステージを観ている。
・出演バンドの音楽性やエンターテイメント性の多種多様さ。

こういった点は日本のライブハウスシーンの(少なくともこの日のようなイベントの)良いところ、誇るべきところなんだろうな、と。
スペインではそんなことは全く無い、とは言わないし(特にマナーに関してはもちろん人それぞれ。マナーという概念の捉え方の違いもあると思う。)それが正解でみんなそうあるべき、ともおれは思わないのだけれど。向こうの雰囲気や良さとはまた違ったこちらの雰囲気、良さが改めて見ると新鮮だったな、それはそれでとても素敵だったな、と。そんな話しでした。

さて、そんなトーキョーライブシーンでのステージ。残り3週間を切った今回の滞在中にあと2回やらせてもらいます!

■8月29日(火)
"Bunny and The Evil Radio"での出演
@Zher the ZOO YOYOGI
"POP TRIP"
OPEN/18:30 START/19:00
前売り/¥2500 当日/\3000
共演/ GREENWICH, フルタヒロアキ&ザ・ミステイク5, Flower Hips
※我々の出番は一番手19:00予定

■9月10日(日)
"THE虜ROLLズ"での出演
@Zher the ZOO YOYOGI
"Let There Be Rock!"
OPEN/18:30 START/19:00
前売り/¥2600 当日/\3000
共演/Natural Born Gypsies/ジョニーダンサーズ/ザ・マルフォイズ
※我々の出番はトリ21:00予定

ご予約は
お名前、日付、枚数、
をshimabunnybox@gmail.com あるいはBunny Shima Facebookメッセージまで。

以上詳細。

来る29日はパンクのカバーを。
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Bunny and The Evil Radio
L→R
木村慎吾(天王洲アイル(仮), 惑星ドロップス, HoochieKoo)/Chie no wa & Bass
Bunny Shima/Kendama & Vocal 
TEKKO(SheSaidSheSaid)/Yo-yo and Guitar
MOTTO(submen)/Rubik Cube & Drums

セットリスト具体的にはThe Stooges, The Damned, Johnny Thunders & The Heartbreakers, The Boys, スペインのPUNK曲、など。高ぶる荒ぶる名曲揃い。おれたちの準備もオーライ。上に挙げたようなバンドやその曲をあまり知らなくても大丈夫。きっと楽しませてみせます。ブッ飛んでゆこう。
よろしくどうぞ!

Bunny Shima

posted by Shima Bunny at 02:34| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月27日

ライブ in トーキョー 8/29, 9/10,

おひさしぶりです。
日本の夏。みなさん元気でしょうか。
この間はっぴぃえんどをボーッと聴いていて。風鈴の音とかかき氷とか蝉の鳴き声とか、そんなものたちをぼんやーり思い出した。昭和の夏の風景。

ここグラナダでは先日街中の気温表示板が48度。昼間べらぼうに暑い日も少なくないけれど、その分日が落ちたあとの風が本当に気持ち良く感じられる。湿気があまり無いのも大きい。冷房は嫌いなので使わない。前よりゆっくりビールを飲むようになった気がする。なんだかニンゲンらしい生活。生きている感。 変わらず元気です。

さて、本日のお知らせ。
表題のように、この夏のしばしの一時帰国に合わせて東京でライブします!

■8月29日(火)
@代々木ザーザズー
"Bunny and The Evil Radio"
というバンドで主にパンクの名曲をカバー。
メンバーは
Bunny Shima/Vocal TEKKO(SheSaidSheSaid)/Guitar
木村慎吾(天王洲アイル(仮), 惑星ドロップス, HoochieKoo)/Bass
MOTTO(submen)/Drums

OPEN/18:30 START/19:00
前売り/¥2500 当日/\3000
共演/ GREENWICH, フルタヒロアキ&ザ・ミステイク5, Flower Hips

■9月10日(日)
@代々木ザーザズー
"THE虜ROLLズ"
例の如く60's,70's ロックを中心にカバー
イベント詳細未定

以上2本、代々木で。詳細後日更新。

ご予約お問い合わせは
shimabunnybox@gmail.com
あるいはFacebookメッセージ
まで。

こちらではここまでのところ、フルバンドでせーのでデカい音出してやるようなライブがほとんど出来ていないので、今から待ち遠しいこの2本。

1本目のセットリストは泣く子も黙る爆裂キラーチューン揃い。しっかり準備して爆発するのみ。
2本目はこちらでも弾き語りでやり続けてきた曲たちを中心に、信頼できるお馴染みのメンバーと。気持ち良く唄をのせたい。
それぞれ、スペイン語の曲をセットに入れる可能性もあり。

今回は直後にまたスペインに舞い戻るので短い滞在になるけれど、日本のみなさんの前でまた演奏出来ること、楽しみにしてます。パンクで。ロックンロールで。いい夜を共に過ごそう。よろしくどうぞ!

以下、前回の投稿以降のダイジェスト

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ローマのコロッセオ前にて。
約半月のイタリア旅行はローマ→フィレンツェ→ナポリ→(シチリア島へ渡航)カターニア→シラクーザ→パレルモ→チェファル→パレルモ→ローマ
と廻る。
カターニアでは公開ジャムセッションに参加。LIGHT MY FIREの日本語ミックスver.を演奏。

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トーキョーよりの使者、魂のブギーマン西山正規センパイを招いてのツーマンライブ。JAPANESE ROCK INVASIONと銘打ちグラナダのカフェバーにて。

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ライブ前日リハーサルスタジオにて。
西山さんをうちに迎えての3日間くらい。沢山笑った。
西山さんのライブは圧巻。お客さんの熱狂的な反応。あの後出てきて演るこっちは楽じゃない。最後はふたりでセッション。ルースターズのDO THE BOOGIEなど。

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ソロ名義、Music Video付きで発表準備中の曲『モノクロシネマ』
撮影がほぼ終了。完成お楽しみに。

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Granadaでの091トリビュートアコースティックライブに招かれ一曲。現地には091のボーカルJose Antonio本人も来ていて、良かったぞ、とビールを奢ってもらう。光栄。

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先週頭、前から出演したかったグラナダのロックバー兼ホステルLemon Rockに出演。エレキとアコギで。サポートドラムには悪友/親友のRAFAEL。たっぷり2ステージ20曲以上。やはり好きな音楽が同じ仲間と合わせるのは楽しい。ストーンズをやり過ぎる。アンコール2度頂く。GRACIAS!

以上。
次回はおそらく帰国後、8月半ばあたりに更新予定。

なにはともあれライブ2本、ぜひよろしくです!

Chao!

Bunny Shima
posted by Shima Bunny at 05:12| 東京 ☁ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月15日

スペインでのLIVE映像/画像 近況

すこぶるおひさしぶりです。それはまあ元気です。ブログのマイアカウントへのパスワード、なんとか覚えていて安堵。アッパレ!
こちらチェックしてくれていた方には大変お待たせしました。FacebookのBUNNY SHIMAページでは随時近況報告していますがそちらでも詳しく触れられていなかったことも含めて改めて。いくつかの映像と写真を中心に、おおまか時系列で。

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昨年11月。GRANADAのロックカバーデュオその名もCOVERDAYSのライブの前座として2曲ソロ弾き語り。日本語詞もおり混ぜた「LIGHT MY FIRE」とスペインの80年代のヒットチューン「NI TÚ NI NADIE」のこちらも日本語バージョン。 場所は去年もスペインでの初ライブをやらせてもらったグラナダの老舗ロックバーRUIDO ROSA。 平日の早い時間帯、急遽決まった出演、ということもありお客さんは少なかったけれど、色んな意味で驚いている皆の反応・反響が愉快だった。

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真ん中のベイビイが誘ってくれたカバーデュオのボーカルMAY。右隣はその旦那さん。左はおれのマブダチ楽器屋のMANOLILLO(マノリージョ)。ライブ前の一枚。

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こちらでは4月に公開された映画ペドロ・アルモドバル監督最新作「JULIETA」。2015年夏マドリー滞在時にひょんなことからエキストラ参加したものがバッチリ使われ6秒ほど出演。その後DVDが発売されたけれど当然支給されるはずも無く自ら購入。日本での劇場公開ももう終わっちゃっていて近々そちらでもDVDが発売される模様。酔狂な方いましたらお求めください。

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そして奇しくも誕生日前夜になったライブ。場所は同じくRUIDO ROSA。おれボーカル&アコギ、仲間のPABLOとRAFAがそれぞれエレキギターとドラム、の3人編成で。最終的に集客は40人くらい。こちらのネットの音楽サイトの取材が来てくれて丁寧かつかなり好意的な記事を書いてくれた。アンコールをもらったくらいにちょうど誕生日を迎え、お客さんが皆でバースデイソングを歌ってくれた。感激。


上でも触れている「NI TÚ NI NADIE」を素材に昨年1月大阪の街中で撮影した映像がこんな形で作品になり、このライブ前にFacebookなどで発表。予想の範疇を超えるほどでは無かったけれどかなりの反響。まあ狙い通りといったところか。
撮影及び映像制作はANIM@TION。昨年こちらへ渡航前にバンド編成で録音したシマバニーソロ名義での1曲の映像制作も依頼していて只今計画進行中。諸々の都合で手付かずになってしまっていたけれどいよいよ、というところまで来ています。吉報ヲ待テ。

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ライブSET LIST。全曲カバーライブ


ライブ映像。上記取材に来ていた記者がアップ。まずディランのカバー。
演奏前、ジョークで笑いを取ってこそいるけれどスペイン語学習者にありがちな典型的な文法上のミスをいくつか犯しているんだよね。これで映像上がっちゃっているのは相当悔しい。笑。 まあまだまだ修行が足らんってこと。


続いて件の1曲「NI TÚ NI NADIE」
この曲はスペイン人であれば老いも若きも大半は知っていて。さらに日本語詞が「ハマッた」というか自分として納得いくもの、自分のアティテュードとリンクしたものが出来たな、というところもあるのでこれからも折に触れて歌い続けてゆくと思います。
タイトル意は「君だろうと他の誰であろうと私を変えることはできない」

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PHOTO BY JAVIER MARTÍN RUIZ
翌週には同じくGRANADAのBLUESカフェバーLIBERIAにてソロ弾き語り。2ステージ。GRANADAのミュージックシーンを80年代から撮り続けており2015年以来顔見知りの名物カメラマンJavier Martín Ruizがライブの噂を聞きつけてわざわざ撮影しに来てくれた。そこからの一枚。

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そして3月には別のギタリストを迎えた3人編成で再びRUIDO ROSAでのライブが決まっていたのだけれど約1週間前にイベント開催が出来なくなりそうな旨連絡が入り結局キャンセル。地方自治体絡みの騒音対策、それに伴った法の本格施行、罰金徴収の現実的な危機、といった類の問題だったようでおれのコンサートのみならず決まっていた他のコンサートも全てキャンセル。そしてほどなくしてRUIDO ROSAの閉鎖が発表された。
ここでも折に触れて紹介していておれのここまでのスペインでの音楽活動とは切っても切り離せない存在であるバンド「091」のメンバーらが30年以上前に開店。以来GRANADAのロックシーンのシンボルのような存在だったロックバーのあっけなさ過ぎる終焉。この街のみならずスペイン全土でこのトピックが取り上げられ大きな反響を呼んだ。
最終的には現在のオーナーで091のギターリストでもあるVICTOR自身が閉店を決めたというような旨関係者から伝え聞いたけれど、おれにとっても簡単に受け入れられることでは無く、ましてやこの街のロックシーン、そしてカルチャーシーンにとっては本当に大きな損失になるであろう出来事。それくらい特別な存在だった場所。

「今回は彼ら(権力側)が勝った。時として新たな革命の始まりには屍が必要とされる。いいだろう。それでも君たちは知っているはずだ。HEY,HEY,MY,MY, ROCK’N’ROLL WILL NEVER DIE」(意訳含)
彼らのFACEBOOKページでの別れのメッセージはNEIL YOUNGの詞を引用しこう締めくくられていた。
長らく愛され続けたこのバーの歴史にひとりのロッカーとして少しでも関われたことは誇り。その存在が無くなったとしても、そのALMA(魂/精神)は生き続けている。そう思う。


まだある。今回は長い。笑。 何せ次いつ更新出来るかわからない。何はともあれいいニュース。
先週末、マドリーで仲間たちによってメンバー編成が一身され新たに再始動したバンドのライブにゲストボーカルとして呼ばれ歌ってきた。この1曲コラボのためにはるばる首都へ。十分その価値はあった。
前々から出演したかった知る人ぞ知る当地のロック箱、その名もFUN HOUSE。東京で言うなら一昔前の新宿red clothのような位置付けのハコなのかな、というおれの勝手なイメージ。(昨今のred clothのシーンもよくわからず言ってます。ちなみにおとといはこのハコに日本からTHE NEATBEATSが。ちょくちょく来てるみたい。)
招いてくれた仲間たちのバンドTHEE CLOGSはこの夜のメインである残りふたグループの前座的な扱いでの出演。が、会場は既にほぼ埋まっており(結局SOLD OUT。駆けつけてくれた何人かの友人は入場できず。)十分雰囲気暖めてくれた上でのラスト曲で登場、久っ々のフルバンドがバックに、しかもSEARCH AND DESTROY、ということで、、、ご覧の通りかなり力入りました。うはは。 暖かく、いや、熱々で迎えてもらった。わざわざ呼び寄せてもらった役目は果たせたかな。
このバンドはアメリカ人、ドイツ人、スペイン人で組まれておりさらにそこに日本人が加わったということで。雑多な感じがまた楽しかったし楽しんでもらえたんじゃないかな。

東京でもそうだったけれど、スペインに初めて来て以来こちらでは特に、ひょんなことから出会いが出会いを呼びいつもおれを助け導いてくれている気がしていて。今回もまさにそんな感じで声が掛かり、それをきっかけにまた先に繋がりそうな縁が出来たりもしていて。毎度ながらに出会いや仲間に感謝。持つべきものは友。実感する日々。
だからこそ自分に何かしらの追い風が吹いた時にそれを感じられるよう、それに乗ってゆけるよう。いつでも感覚感性研ぎ澄まして準備していたいな、と。
転げ続けるのみ。

明日からイタリア旅行。長らく憧れていた国。
イタリア語の例文をまだ あなたはとても美しい と ビール一杯下さい しか覚えてない。まあどうにかなるでしょう。
ではいってきます。

BUNNY SHIMA
posted by Shima Bunny at 10:25| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月02日

Estudios Circo Perrotti 訪問

足掛け2週間のスペイン北部旅行終盤。スペインGARAGE界の重鎮DOCTOR EXPLOSIONのギタリストJORGE EXPLOSIONのレコーディングスタジオ「Estudios Circo Perrotti 」を訪問。Asturias地方はGijonにて。

ほぼ全てのスタジオ機材をビンテージで揃えアナログ録音/編集に拘ったスタジオとして名を馳せ、ガレージロック界隈を中心にヨーロッパ各国はもとよりアメリカや南米からも多数のバンドが訪れている場所。
Thee HeadcoatsのBilly ChildishやThee Headcoatees、The fleshtonesのメンバー、最近ではジョンレノンの息子Sean Lennonなども録音/編集のため訪れたとか。

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当初旅の道中でここを訪れる予定は無かったのだけれどやはり気になり、近くの街に滞在した際に電話でコンタクト。するとJorge本人が出て(完全に個人営業の模様)当日いきなりの来訪を快く受け入れてくれました!

20年以上かけて集めているという各種機材の説明、これまでの作品やミックス作業中の音源まで聴かせてくれ丸一時間ほど滞在。当日もミックス作業の最中だった中、得体の知れないジャパニーズロッカーに対してなんとも寛大なおもてなしで。感謝。そして感激。

穏やかな語り口の節々に追い求める音やカッコいいバンドへの愛が滲み出ていた。優しい先輩。

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またの再会を願いながら。チャオ!

Bunny Shima
posted by Shima Bunny at 20:08| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月22日

GRANADA近況 その2

やはりというべきか。久しぶりの更新。
太陽さんさん浴びて。元気です。
今回のグラナダ生活も早3ヶ月半。概ね楽しんでます。

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街のシンボル世界遺産LA ALHAMBRA。

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6月。グラナダいちの地方紙EL IDEALに載る。091のJOSE ANTONIOが現地のロックシーン及びそれにまつわるドキュメンタリー制作に関してインタビューを受けていた場。顔出しなよ、と声がかかり立ち寄る。
実際隣で飲んでいただけなのにまるでおれもインタビューを受けているかのような一枚。グッジョブだEL IDEAL。贔屓にします。

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ミュージックビデオクリップ制作をしている仲間ANIM@TIONの撮影にアシスタントとして数回参加。前々から興味のあった映像制作の現場。予想以上の奥深さ。毎回セットも凝っている中、俳優気取りの1枚。
そのANIM@TIONとはシマバニーソロ作品MV制作でのコラボレーションも決まっています。撮影は今秋予定。お楽しみに!

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グラナダのカテドラル(大聖堂)前にてロックの学校のコンサート。リアルSCHOOL OF ROCK。がんばるキッズたち。その調子だ。SEARCH AND DESTROYだ。

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ビーチ大好きスペイン人。しばしば同伴。こちらNERJAという街の海岸。遥か向こうはアフリカ。

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猫はどこでも猫らしい。

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去年から顔見知りでなんか胡散臭いやつだなあ、と思っていた男が実は同い年でトム・ウェイツやチャールズ・ブコウスキーをこよなく愛するもの書きだったと知り意気投合。自宅でのバーベキューパーティーに招かれ訪問するとそこにはヴィンテージ(?)のタイプライター!しびれるタイプ音。

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下劣なSPANGLISHギャグをタイプし残す。

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今月からは待望の一人暮らし開始。伴い超待望のレコードプレイヤー購入。東京の部屋のLPたちを取りに一度だけでいいのでどこでもドアーを使わせてほしい。

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今月10日。ジャムセッションで知り合った仲間のバンドELEGANTE&EMBUSTEROのライブに急遽招かれ1曲歌う。
グラナダの議事堂屋上。ステキなロケーション。

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単車乗りロッカーズが大挙集まるイベント。彼らのバイクも会場内に陳列され観客たちの目を愉しませるオブジェの役割を果たしていた。小僧は当然こうなる。正解だ。

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ラスト前の1曲というなんとも有り難いポジションで歌わせてもらう。THE 虜ROLLズでもカバーしていたLOS RONARDOSのNO PUEDO VIVIR SIN TIという曲。呼び込まれて登場し観客を煽ると興奮したロッカーズたちがステージに上がってきてしまい町内会の祭りみたいになってしまった。それはそれで愉しんだ。
ありがとうロッカーズ!

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先日はGRANADAが誇る最高峰LA SIERRA NEVADAでのフリーイベントへ。会場は中腹に位置し標高2100m。曰くヨーロッパで最も標高の高い場所でのライブイベント。
お目当ては昨年MADRIDでライブを観て圧倒させられた30年戦士"SEX MUSEUM"。デカい音。炸裂するリフ。たたみかけるグルーヴ。イカしたルックス。そしてバンド名。 これぞ正しきROCK BAND。

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終演後、オルガン担当の紅一点MARTAと少し話をさせてもらい一枚。
「もう30年やってるから」と穏やかな笑顔で語ってくれた。格好良い人たち。

ということで。
なにかと充実しています。
まだまだ転げ続けます。

明日からは足掛け2週間、スペイン北部を巡る旅へ。

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Photo by Dirk Wijs

ではまた。

Bunny Shima
posted by Shima Bunny at 08:14| 東京 ☔ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月08日

シマバニーナイトありがとう。本家本元アモーレ。

こんばんわ。
バニーIN GRANADA。安くてうまいワインを毎日嗜んだりしていたいもんですがそうもいかず。日々なにかと動き回る日々。太陽がいっぱい。でもそれだけじゃ足らない。

すでに不調だったパソコンを万全を期して渡航前に点検・修理に出したにも関わらずこのところすこぶる不調。高いお金払った末の顛末に憤懣やる方なし。音楽活動するにもなにかとケータイやパソコンに頼らざるを得ない現代文明のSLAVEっぷりにやれやれ。レコード、エレキ、アンプやマイク。それだけじゃあなかなかすんなりやってはいけないみたいなんで。21st Century Boyは悪戦苦闘でやっていきますよこの野郎。I don't wanna be your toy.

さて。
ようやく4月のシマバニーナイトについて。

大学卒業してから初めて本格的に活動するバンドとしてgimmick bunny junctionを組んで。色々な出会いや紆余曲折がありながらTHE 虜ROLLズやTHE BARBARELONSにも繋がっていって。そうやってガシャガシャやってきて本当に良かったな、と。そしてこの旅はまだまだ続くんだな、と。再確認できた夜でした。

特にギミックをこの日やることに関しては諸々考えることもあったけれど、いざスタジオ入ってライブやってみて、あの4人で作り出していた世界観はそれはそれで誇らしいものだったし今でも変わらないな、と感じられ。そして何年も会っていなかった当時のお客さんだったり仲間たちが駆けつけてくれたことは本当にうれしかった。
みなさんありがとう。アモーレ!!インテル長友の10年先を行っていたのがこのおれです。

そしてもうひとつ。
この日はTHE 虜ROLLズのライブ中、サプライズというわけでもないけれど、「DEAD FLOWERS」と「KNOCKIN' ON HEAVEN'S DOOR」の2曲でうちの母親がペダルスティールギター奏者としてゲスト参加。
昨年ペダルスティールを演奏し始めて約1年くらいか。共演を考えはじめてからは特に練習も頑張ってくれたと思います。結果、ぼちぼちいいコラボレーションになったのではないでしょうか。虜ズのメンバーはじめ、暖かく見守ってくれたみなさんありがとうございます。

おれのロックファーストインプレッションは車内のカセットテープで母がかけていたRCサクセションのCOVERSで。また、ダイナマイト☆ナオキセンパイとの出会いもまだバンドも始める前の学生時代母を通じて、だったりと。そういう意味ではああいった機会に母と共演出来たのもまたひとつの縁なのかな、と。
練習スタジオやライブ会場への機材運搬などでは父親も協力してくれました。音楽好きな家族に恵まれて幸せもんです。

というわけで以下、当日ライブの写真です。
ALL PHOTOS BY MIYA
ありがとうございます!

THE 虜ROLLズ

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そして動画も1本



ALL DAY AND ALL OF THE NIGHT。その人なりにブッとんでゆこう。

ではまた!

Bunny Shima
posted by Shima Bunny at 08:33| 東京 🌁 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月02日

近況 in GRANADA

Buenos días NIPPON
グラナダより愛をこめて。おれです。BUNNY SHIMAです。元気です。

あっという間にスペイン到着からひとつき近く。
平日の朝から昼過ぎまではスペイン語学校に再び通いながらその他の時間でこちらの仲間たちとの再会を喜んだりバーやスタジオでのセッションに参加したり友人の誕生日パーティーで弾き語ったりアルモドバル映画最新作に自分が登場するのを直に確認しに行ったり(5秒くらい出現。興奮。感激。)映像クリエイターの友達によるロックバンドMV撮影のアシスタントをやってみたり(撮影にドローン使用。ドラえもんもう今世紀中に出現だろ)。
悪くない滑り出しではないかな、と。

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そんな中ここまでで一番のハイライトは、ここでも紹介したバンド091の20年ぶり再結成ツアーの地元グラナダ凱旋2デイズに招待されてのライブ観賞。二日あわせてスペイン中から集まった2万人以上で埋まった会場の闘牛場。特にこの街にとっては歴史的な瞬間。立ち会わせてもらいつくづく幸運なヤツだな、と。
ライブそのものでは改めて091の曲や演奏のクオリティの高さ、その愛されっぷりなどを実感。そしてやっぱり観客の楽しみっぷりが素晴らしいな、と。
ラモーンズがかつて「世界で一番ライブが盛り上がる国はスペイン」と言っていたとかいないとか、いつだったか伝え聞いた。あながち間違ってはいないんじゃないかな、と時折感じてます。
スペインのロックシーンてどうなの?と疑問を呈してくれるみなさん、ご安心あれ。確かにそれは存在しているし、おれは興味津々。色んな衝撃をもっともっと受けたいしこちらからも与えられるよう邁進あるのみ、といったところです。

と、いうわけで。

報告が相当遅れてしまったけれど、4月中旬に開催したシマバニーナイトにおいて我々THE 虜ROLLズで件のバンド091の代表曲のひとつをカバーした映像をFACEBOOK上でアップしました。スペイン再渡航前、確か5月頭。
すると2、3日のうちにシェアが200件を越え現在再生回数は9000回台。スペイン中の知らない人から友達申請やメッセージが届いたりグラナダの街中を歩いていても声越けられたり写真撮られたりビールをおごられまくったり。笑。 予想を遥かに上回る反響を得られています。
見たところ概ね好意的な反応で、おれ個人だけでなくバンドそのものを褒め称えてくれる人も多いことは本当に嬉しく誇らしい!OLEEEE

その動画をYOUTUBEにも上げました。こちら。



もちろん091のカバーばかりやりたくてこちらに戻ってきたわけでは無いのだけれども、注目してもらえる機会が増えているのは素直にうれしい有難い。
ぼちぼちギアをさらにググッと上げて、チャンスを広げてゆこうと思っています。

まだまだ旅の途中。
レッツゴーベイビー。ゴーオン A GO GO!!

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091OFFICIALより。二日目のライブ終了時。そりゃ痺れた。

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ライブから数日後、091ボーカルJOSE ANTONIOと。相変わらず可愛がってもらっておりこの夜は4件梯子。翌朝学校1限出席叶わず。致し方無し。


追伸:
今日こそ4月のシマバニーナイトの総括、および当日写真や上記以外の動画アップなどを目論んでいましたが御免。また近々がんばります。 おかげさまで夕焼け(といっても21:30前後)を見逃した。ビールの時間だ。

BUNNY SHIMA

posted by Shima Bunny at 06:10| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする